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脱毛の基礎知識・・・毛の仕組みと構造

●毛の仕組み

毛は皮膚の組織の一部として存在しています。
掌と足の裏を除く殆どの部分に毛が生えています。
毛には、皮膚の保護機能、体温を保つ機能、知覚機能などさまざまな役割がありますが、 人間の生活環境の変化に伴って、あまり重要な役割を持たなくなってきました。 そのため、ムダ毛と呼ばれることが多いのです。

●毛の構造

【毛球】
毛の発育で最も重要な部分が根っこの部分である毛球部。 ここで毛母細胞は活発に細胞分裂を繰り返し、分裂するとともに上方に移動して毛を伸ばしていく役割を果たしています。

【立毛筋】
鳥肌が立つというのは、立毛筋があるからです。 自分の意思では動かせませんが、気温や環境によって毛を立たせたり寝かせたりする役割を持っています。 毛の発生に重要な役割を果たしているという 説もあります。

【エクリン腺とアポクリン腺】
全身に分布するのがエクリン腺で、腋の下や陰部などの特定部位に分布する汗腺がアポクリン腺です。
腋臭や体臭の主な原因はアポクリン腺から出る汗が最近に分解されたときに発生すると言われています。

●周毛期

医療レーザー脱毛は毛の生え変わる周期(毛周期)に合わせて処置しなければ満足いく効果が発揮できません。

毛は1回処置すれば同じ部位から一生、毛が生えないというわけではありません。
毛は・成長初期・成長期・退行期・休止期の4種類で分類されます。医療レーザー脱毛の特性から、 毛根を破壊できるのは成長初期と成長期の毛のみです。
退行期、休止期の黒い毛の無いところではレーザーは反応しないので、その部分は次に生えたときに処置します。
部位・個人によっても違いますが、約1.5~2ヶ月に一回程度の間隔をあけて、定期的に処置します。 (4種類の毛のイラストなど欲しいです。)

※注意点
毛が無い状態や、色が薄いとレーザーは反応しにくいです。
毛抜きや脱色している方は、通常の状態になってからの処置になる可能性があるのでお気を付け下さい。
しかし剃毛した状態の処置は可能なのでご安心下さい。 複数回の処置が効果的です。
色黒の方、日焼けしている方、処置後1週間以内に日焼けの予定がある方(海水浴など)、肌の弱い方、アトピー性皮膚炎の方は一度医師にご相談ください。

●毛とホルモン

【男性ホルモンと女性ホルモン】
なんと男性の中にも女性の約半分の女性ホルモンが存在しているんです!しかも女性にも男性の1/10の男性ホルモンを持っているんです。
そもそも女性ホルモンといわれるのはエストロゲンとプロゲステロンの二つ、 男性ホルモンは、テストステロンに代表されるものです。
これらのホルモンは女性、男性の特徴的な部分に影響を及ぼすので性ホルモンと言います。
男性が女性に、女性が男性に惹かれるのもホルモンの働きとされています。

【体毛とホルモンの関係】
人間の毛には無性毛と性毛が存在します。無性毛とは性ホルモンにあまり影響されにくいと毛されています。
四肢の毛も無性毛の部類に入ります。
性毛は腋毛や陰毛の下部は男性・女性を問わず、性ホルモンの働きに影響されて生えてくると考えられています。
男性毛:前頭部、頭頂部の頭髪、髭、胸毛、陰毛上部、背中の毛などは、男性ホルモンの影響を受けて濃くなったり薄くなったりします。

また男性型脱毛症や多毛は、男性ホルモンの量によって起こるとされています。
男性ホルモン量が多くても毛髪が抜けない人もいれば毛が薄い人もいます。
これは、毛包の男性ホルモン感受性が高いかどうかの違いによります。
同じ人の体の中でも、毛の生えている部位によって毛包のホルモン感受性は異なり、その為に人それぞれ体毛の生え方が異なるのです。

●多毛症

女性や小児において、男性ホルモン(アンドロゲン)依存症の発毛が認められる場合を多毛症と呼びます。
「多毛」といっても毛の本数が増加するわけではなく、軟毛(産毛)が肥大化、あるいは硬毛へと変化します。
多毛症は、原因不明の「特発性多毛症」と原因疾患を伴った「続発性多毛症」に分類されます。 特発性多毛症は多毛症全体の約5割を占 めており、血液中の男性ホルモンは正常ですが、皮膚のアンドロゲン感受性が亢進しています。

一方、続発性多毛症は特発性多毛症と病態が異なり、男性ホルモンが過剰に産生されています。 続発性多毛症の原因疾患として最も頻度が高いのは多嚢胞性卵巣症候群で、多毛症全体の約4割を占めます。
多嚢胞性卵巣症候群とは、小さな嚢胞が卵巣に多数出現する疾患で、 黄体化ホルモンの異常分泌によって卵巣間質でのアンドロゲン産生が増加することが知られています。
その結果、多毛症を含めた男性化徴候が現れるものと考えられています。

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ムダ毛のホント

毛の仕組み
脱毛医療を知るためには、まず『毛』の仕組みを理解しましょう。
体毛の役割
むだ毛といっても、ちゃんと役割はあるんです。
体毛の発育とホルモン
男性と女性との性差に影響を及ぼすホルモンが、皮膚や毛に強く影響しています。
多毛症
多毛症もホルモンが大きく影響していると考えられます。
脱毛症
過激なダイエットも禁物です。脱毛症には様々な要因が考えられます。

ikaちゃんの脱毛レポート

3歳の子供の育児に忙しい毎日。 ブライダルエステでやったきりの脱毛をやってみたい!!

ikaちゃんの脱毛レポート

取材協力:美容外科・美容皮膚科
フェミークリニック渋谷・新宿・池袋・銀座・梅田・心斎橋

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